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ペンタゴン・ペーパーズ

ペンタゴン・ペーパーズ

「どのようにしてやりたいことが仕事になったのかを振り返る」シリーズは
16話くらいまでありまして、こちらのブログで読めますので
よろしければどうぞ。

セラピストYURIの幸せ宅配便

さて
アメリカ政府の機密文書流出事件を元にした映画
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

画像の説明
予告動画2分半

ベトナム戦争がアメリカの自作自演であり 
負け戦前提であっったという事実がリークされ、
地方紙であったワシントンポストが、
政府からの圧力に負けずにそれを刊行し、
全米に反戦運動を巻き起こす元となったという実話に基づくストーリーです。

政府高官は新聞社オーナーや記者とは親しく付き合う、
それは好意的に計らってもらうためなのだ、という内容も出てきます。
寿司友をもてなす日本の総理大臣はこの慣習に習っているのですね。。。

こんな風に今の日本の状況とも激しくリンクしていて
とても良い映画でした!
一番後ろの席に座ったわたしたちは、ある場面で拍手してしまいましたよ。

この時期にこの映画が日本で公開されるということのシンクロに
わたしは意味深いものを感じました。

スピルバーグ監督にトムハンクス、メリルストリープという黄金メンバーです。
トムハンクスって本当に素晴らしい名優さんですね!

日本のメディアのお仕事をされているみなさんには
ぜひ見ていただきたいです。

真実を伝える使命をお持ちだと思うから。

今の日本の政治や司法は腐敗しきっていますが
メディアが真実を伝えたなら、数日のうちにすべてが変わるでしょう。

自分の魂の奥にある願いは 使命とリンクしていて
それに背くと人は生命の輝きを失ってしまう。
そうしてゆっくりと死に向かってしまうのです。

なぜそのお仕事を志したのか?
そこには必ず魂の願いが隠れているはずです。

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