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どのようにして一番やりたいことが仕事になったかを振り返る その2

どのようにして一番やりたいことが仕事になったかを振り返る その2

おはようございます。
どのようにして一番やりたいことが仕事になったかを振り返る
の続きを書いてみます。

どこまで書いたんだっけ。。。たしか。。。

やりたくないことはやってはいけない
の自主ワークに取り組んだあたりですね。

驚いたことに 
やらなきゃ、って思ったことはやってはいけないとなると
わたしが今まで毎日の生活の中でしてきたことは
ほとんど全部やってはいけなくなりました。

ほぼ全ての行動基準が
「やるべき」「やらなければ」
になっていたんですね。

このころ洗濯槽の中で
お洋服にカビが生えたこともありましたが滝汗

そうこうしているうちに
「このテーブルの上を綺麗に片づけてお茶を飲みたいな」
とか
「洗濯もの干そう!」
などというヤル気モードのスイッチが入るときがあり

そういうときには信じられないようなパワーで
しかもとっても楽しい気分で
家事などもさくさくできてしまうのでした。

夕方4時ごろわたしがお洗濯を干している向かいでは
お隣の奥さんが雨戸を締めている(笑)
などということもありましたが
わたしは楽しくて気になりませんでした。

そうして思い出したのです!

わたしは家事がかなり好きだったということを。。
今でもおひさまの下で洗濯ものを干すのも
お部屋の中をきれいにするのも大好きですラブラブ

が、やりたい時しかしません!

また嫌いになりたくないので
今でも「やりたい時にする」を守っているので
まあ趣味のようなものですね。

あんなに大好きだったことが
「やらなければならない」になったとたん
あんなに嫌になってしまうとは驚きでした。

そうしてその頃には 時々ふと
「あ。あのお店の**食べたいかも?」
とか

「あ。ハープの体験教室だって。行ってみたいかも?」
とか
時々ですが感じるようになってきました。

そんな時には
即座に行動に移すことにしましたが
帰り道には
「いったいわたし何やってるんだろう?」
と落ち込んだりすることもありましたし

体験教室の最初のころは楽しくても
3回目くらいになると
「行かなくちゃ」
が顔を出し、
なんとなくフェイドアウトするのが常でした。

そうしてまたそんな自分を責める
みたいなこともまだやっていました。

今では どんなに失敗しようと
人に迷惑をかけてしまうような結果になろうと 
まず自分を責めたりしなくなってしまったわたしからは
よく思い出せない感じでさえあります(笑)

でも そんなことをやっているうちに
いつのまにか
「わたし やりたいこと
 いつだってやろうと思えばできるんだ」
っていう
ブロックのない人にとってはごくあたりまえのことに
気が付き(もちろん頭ではわかっていました)

行動を通して
「いつだってやりたいことをやってもいいんだよ」
っていう許可を潜在意識に与えることができたのです!

それまでのわたしは無意識下で

「やるべきことをやってからでなければ
 やりたいことをやってはいけない」
と思い込んでいて

(親というものはこのような思いこみを
 つい育ててしまうものだとは思いませんか?)

「やるべきこと」は、気が進まないから
だらだらとなかなか取りかかれず
時間がかかってしまう
結果エネルギーを消耗し
やりたいことまでたどりつけない

楽しくない→エネルギーの低下
みたいなことに陥っていたのです!

やりたいことをすれば
エネルギーはどんどん湧き起こって来るのが自然です。

ですのでエネルギー不足な人は
まずやりたいことからするべきなのです!

しかしエネルギーが不足すぎると
やりたいことすら「やろう!」というエネルギーも出なくなり
やりたいことがわからない→強いて言えば「なにもしないことがしたい」
というような以前のわたしのような状態となるのですね。

もう少し続きます。。。

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