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インナーチャイルドヒーリングについて

苦しみという感情はありません

ある感情に対する抵抗こそが 苦しみの正体です

セッション後あなたは ある意味今まで本当には生きていなかったのだということに気が付きます

生きている、ということを実感しながら生きる人生が始まるのです


空のイメージ

傷ついたインナーチャイルドを持ったまま大人になると・・?



同じような人間関係のパターン(恋愛や職場での人間関係)を繰り返してしまうことは
子供時代の家族との信頼関係に深い関係があります。


たとえばこれはほんの一例ですが 
父親を信頼できずに育ち 結婚によって母親が不幸であるのを見て育つと
「人生には男性が存在しない方が幸せである」という信念体系を無意識に作り上げてしまい
その信念に基づくような関係性、すなわち自分を幸福にしない男性ばかりを引き寄せます。


それにより「やはり男性が存在しない方が幸せだ」というような信念を強化してしまい
男性との交流がブロックされ始めます。
年頃であるにもかかわらず 何年も出会いがない、というような方の場合
このようなパターンが多く見られます。


自分が望んでいるにもかかわらず 願望が満たされない場合 
例外なくその望みを妨げるような信念体系が自分の中に存在します。
それを見つけて解除することができると 堰き止められていた願望が満たされ始めます。
その変化は即座に表れ 潜在意識の力にはいつも驚かされます。

インナーチャイルドとは

ハンメルンの笛吹き

ほとんどすべての人の心の中に ちいさな子供が かくれています。
なぜって・・・
私たちは本当に小さいうちに自分の感情を抑える事をはじめるからです。

たとえば、赤ちゃんのうちはおなかがすいたり不安になったりしたら大きな声で泣きました。
楽しい気分になると涙で濡れたままでも瞳は輝き 笑いました。
赤ちゃんの身体には感情エネルギーの抑圧がないので あんなにも健康的で柔らかいのです。

でも1歳を過ぎる頃には こんな風に言われ始めます。
「泣かないで・・。」「痛くない痛くない。」「いけません」
「がんばって」「我慢しなさい」「どうぞって言えるわね?」

心や身体が痛かったら 「痛い」とか「悲しい」とか「嫌だ」」とか、
いろいろな反応があってあたりまえなのに、
それを感じる事はいけない事だとか恥ずかしい事だとか条件づけされるようになります。

例えば買い物先でどうしても欲しいおもちゃがあり欲しいとダダをこねている子がいるとします。
このときに生まれた自然な感情は「好きだ」(興味がある)、それとひとつになりたい(欲しい)というものです。

このような感情があるとき 赤ちゃんなら自然に手を伸ばして それを口に入れようとします。
対象に愛を感じると「ひとつになりたい」という欲求が生まれるからで、
これは森羅万象に生まれつき備わっている創造エネルギーです。

すべてはこの力によって生まれています。
これを抑圧することで自然な生命エネルギーの流れはブロックされはじめます。

ここでダダをこねた為に叱られたり置いてきぼりにされたりすると、
その子にとって「欲しいものに手を伸ばすことは苦しみを生む」というパターンが形成されます。

このようなことが繰り返されるとその子はその先、欲しいものに手が伸ばせない、
さらには欲しいかどうかさえわからない子になってしまうのです。

''わたしのところにセッションにこられる方のうち、
「自分が本当は何をしたいのかがわからない」とおっしゃるかたのほとんどがこのタイプです。''

悲しくなって泣いた時に止められたり叱られたりすると、
悲しみを感じることに対して抵抗感を持つようになります。

このような事がごく日常的に繰り返されるうちに、悲しみや恐れ・怒り・欲求などのフィーリングを自ら押さえ込むようになります。


むかし理科で習った「エネルギー保存の法則」というのを覚えていますか?

エネルギーはなくなったように見えても移動しただけで決してなくならず、質量も変化しないという法則です。

感情は英語でEMOTION  E(エネルギーの)MOTION(動き) なので
開放されずに押さえ込まれた感情のエネルギーは、
いつまでもそこ(自己の内面)に存在し続けます。

この感情を抑圧し続けるために
あなたの中では莫大な生命エネルギーが消費されています。

そしてその感情に対して常に抑圧が生まれ、
そのような感情を感じそうだと思っただけで何かを避けてしまったりするようになります。

虐待や見捨てられたりなどの深く傷ついた経験による感情はとても強く、
成長を続ける表面的な存在と分離して、
未解決の悲しみや怒り、満たされないままの欲求を抱えた傷ついたインナーチャイルドがこうして誕生します。

インナーチャイルド・ヒーリングとは・・・

薔薇の蕾画像

誘導退行催眠により 傷ついた時点のチャイルドに出会い 
その時に感じた感情をそのまま再体験します。
(意識ははっきりしたまま、子供時代の感情をリアルに体験します)。

長いこと無意識のレベルで「感じないように」抑圧してきたので、感じることへの抵抗がありますが 一般的なインナーチャイルド・ヒーリングと大きく違う点は エネルギー透視リーディングにより どのような感情の抑圧がどこに存在しているのかを読み取り 誘導するという点です。

このことにより感情が刺激され 決壊を超えて 古くて氷結した悲しみが解けはじめ、殆ど100%の人が強いフィーリングの解放を感じます。

ほとんどの方が涙を流されますし、嗚咽や叫びが解放されることも少なくありません。

感情を感じることは恐ろしいことではなく、とても快いことだということが理解できます。
苦しいのは感情そのものではなく その感情を感じまいとする抵抗によるものだったことに気づくのです。

抑圧され続けた感情エネルギーは、肉体内で実際に固まり状になっていることも多く、
その部分はエネルギーの流れが阻害されており 肉体レベルの不調和を伴っていることが多いのです。

感情エネルギーの解放とともに、この状態が解消、あるいは解放に向かいます。

なぜ自分がその感情を抑圧してしまったのか?
なぜこのようなパターンを築いてしまったのか?を理解し、
人生で繰り返されるパターンからの解放へと向かいます。

チャイルドが子供の頃して欲しかった事を、大人のあなたがしてあげます。

一度傷ついたインナーチャイルドを再生し養育すると、素晴らしい創造的なエネルギーが顕れます。

インナーチャイルドに対する想いがそのまま自分へのメッセージとして潜在意識に届きます。

インナーチャイルドに出逢うこと以上に「ありのままの自分を受け入れ 好きになる」方法をわたしはまだ見つけられません。

ですからセッションで日々このことにとりくみ、毎日感動的な体験をシェアさせて戴いています。

インナーチャイルドヒーリング体験談

インナーチャイルド・私、YURIの場合

(自分自身に退行催眠を行った時)

初めてインナーチャイルドにあった時、その子は7歳くらいで髪の毛はボサボサで顔も少し汚れていた。裸足で服も少し汚れていて、本当にほったらかしにされている子みたいだった。薄暗い部屋のドアのところに顔を出して、おどおどとした様子でこっちを見た。

その子を一目見たときに 心が締めつけられそうなほど愛おしさがこみ上げてきた。

今思い出しても涙がでてくるほどだ。けれどもその子は私にも心を開こうとはしないで、すぐにパタンとドアの向こうに隠れてしまう。

その時突然こんな感情が飛び込んできた。

「ママ、どうしてそんなに怖い顔してるの?怖いよ。どうして?・・笑って、笑ってよ。」そして悲しみと不安の入り混じった混乱した感情がおしよせてきた。私はその感情に浸りきって思いきり泣いた。無性に悲しくて淋しかった。けれどもいつも感じるような苦しさがまるでなく、甘いような感傷的な感覚だった。

後になって私は悲しみは決して苦しい感情ではなく、その感情に抵抗するために苦しみが生まれるのだと悟った。

私はその子を膝にのせ顔を拭いてあげ、髪の毛をとかしてあげた。その子が不憫で泣けてしかたなかった。その子は膝の上で居心地悪そうに固くなりながらも 私にそうさせてくれた。私はもう決して一人ぼっちにしないし どんなことがあっても大好きだと伝えた。

次にチャイルドを訪ねたとき 少ししかたっていないのにまた顔も服も汚れていた。ハートを開きたくても傷つくことが怖いのですぐに閉じてしまうのだ。そしてそのことで自分自身が一番傷付いている。顔を拭いて髪の毛をゆっくりとかしてあげながら、その子が淋しさをじっと受け入れてきた事に胸がつぶれそうになった。黙って一緒に座っていると その子が少しずつ打ちとけてくるのがわかった。

しばらくすると その子が少し大きくなっていることに気が付いた。
もう顔もきれいなままだった。
私はその子と手をつないでグルグル回った。
その子はおとなしかったけれど 嬉しそうにくすくす笑った。

ある時その子を訪ねると 部屋のドアが開けっ放しになっていて もう誰もいなかった・・・。

退行催眠中に出逢ったチャイルドが実際の自分の子供時代の様子をしているとは限りません。
わたしの場合 母はどちらかというと過干渉でしたので実際には汚れた身なりをしていたとは考えられません。

けれども「自分の気持ちを顧みてもらえない、自分にはその価値が無い」という想いがチャイルドの汚れた身なりに象徴されていたのだと思います。

またチャイルドというのは自分の本質をあらわしています。
現在のわたしは陽気で社交的という印象を持たれることが多いのですが、それはおそらく「明るくはきはきした子になってほしい」という母の無意識の期待に応えて作り上げた二次的な性格で、わたしの本質は内向的なのだと思います。

インナーチャイルドを癒すことによって 私の人間関係は劇的に改善されました。

傷つけられたくないという気持ちから 私は他人に対していつも「感じよく」ふるまっていました。
心を開いて本当の自分を表現する事は大の苦手で 基本的に他人が怖かったのだと思います。

「恥」という概念が私を支配してもいました。「ありのままの私は恥ずかしい」と言う感覚です。けれども私は嘘のように変わってしまいました。

他人を見る目が「私を傷つけるかも知れない人」から「私を受け入れてくれる人」に変わったのです。

私は安心して自分をさらけ出せるようになり するとすぐに本当ににわかりあえる友達ができるようになりました。
でも何よりもチャイルドを愛した事で、傷つきやすさも含めて自分を本当に愛すべき素晴らしい存在だと思えた事が一番だったと思います。 

インナーチャイルド・MIHOさんの場合

その女の子は3歳ぐらいで 原っぱで泣いていた。
「どうして泣いているの?」とたずねると「迷子なの」と答えた。
もうずーっと誰も迎えにきてくれないのだという。

MIHOさんの目から涙があふれた。
子供の頃3人兄弟の中で自分だけ親戚の家にずっと預けられていて
お父さんもお母さんも1度も会いにこなくて もう迎えにこないのかも知れないと思ってとても不安だったのを思い出したのだそうだ。

MIHOさんはとても人なつっこい性格で いつも人に囲まれている。
とても淋しがりで 男性でも女性でも誰かと新しく知り合うと ハートを開いてその人と絆を結ぼうとする。
もちろん無意識なのだが 相手によっては 戸惑って引かれてしまう事がある。
そのたびに悲しい気持ちになってしまうのだそうだ。

その女の子は誰かが通る度に「この人が自分をこの淋しくて不安な気持ちから救ってくれるのかもしれない。」と期待していた。
MIHOさんは 誰かと会うたびに無意識に同じ気持ちを抱いていた事に気づいた。
女の子がかわいそうでかわいくて MIHOさんはその子を抱きしめて泣いた。
大人になったMIHOさんが女の子の淋しさを分かってあげると その子はほーっとため息をついて膝の上で安心して眠ってしまったのだそうだ。

MIHOさんはそれから何度も自分でインナーチャイルドを訪ねている。
他人と自然な境界線が保てるようになり 時間をかけて良い関係が築ける様になったと言う。

子供の頃に欲しくてたまらなかった愛情を 大人になったあなたが望むだけ与えてあげる事ができるのです。

チャイルドを癒しながら リアルタイムに自分自身が癒されていくことに きっとあなたは驚くでしょう。

お客様からのお便り&Eメール

お手紙その1

YURI様

先日はありがとうございました。

今までいろいろなヒーリングを経験してきましたが、初めて自分が癒されたと実感することができました。

その後の経過ですが、出し切れなかった感情が残っているような感じがするので、もう一度セッションを受けたいと考えております。

セッションはどれくらいの期間をおいて受けるのが最良ですか?

そして、例の会社の人とは、相変わらず会話はないものの、その後、前にも増して示し合わせたかのようにいろんな所で会うようになりました。なんでこんなにお互いかたくなに会話をしないのか、客観的に見て本当にアホだと思うくらい(笑)。

でも、お互い喉のところまでは何か言おうとしてることが上がってくるのに、なぜかそれが喉元で、ストップしてしまうという感じです。会話はないですけど、今は彼に出会えたことがとっても幸せで特別な出来事に感じるので、無理をせず、流れに身をまかせようと思います。

私は、彼の選択を受け入れる選択をしました。

それでは、ありがとうございました。

また近いうちに宜しくお願い致します。

お手紙その2

YURIさん、おはようございます。

昨日は個人セッションどうもありがとうございました。

私にとってとっても大切なものを発見できうれしく思います。
今朝の目覚めもなんだか幸せでした。
まさか、自分の感情が3歳の時から押さえ込んでいたものだとは思っていませんでした。

1度目の結婚生活も、「私が好きな人」というより、「私のことを愛してくれる人」を選んだ理由もわかりました。

1冊の本から自分探しを始めて、半年でここまで自分が変われるのかと驚いています。1冊の本というのは精神世界の本ではなかったんですよ。(精神世界にはあまり興味ももっていませんでした・・・。)

でも、YURIさんがセッションで話をしていたことと同じようなことが書かれていたり、同じようなことを別の人から聞いたり、全然違う本で読んだり、今年から始めたヨガでも同じ言葉をつかっていたり。

毎日すこしずつ意味不明なことがつながって、YURIさんにたどり着き、すべてつながったって感じでした。

本当に感謝です。

今、「自分が好きな人」がいます。
その人は1年間のアメリカ生活を終えもうすぐ日本に帰ってきます。
なんにも怖がらずに自分の気持ちを伝えられます。

セッションでYURIさんから頂いたたくさんの優しい言葉を宝物にこれからもいろいろ感じていきたいなと思っています。

本当にどうもありがとうございました。

またメールします。

お手紙その3

YURIさま

こんにちは。
月曜日はどうもありがとうございました。
きのうまでは、あまりにもボーっとしていたので
お礼が遅くなってしまい、すみません。

月曜日の出来事がまるで夢のように思えることもあります。
あれから私のなかで、うまく言えないのですが、色々なものが
180度変わりました。それに他の誰とかではなく、
私のことを一番いじめていたのは自分自身かもしれない、と思いました。
今まで自分がどう思っているのか聞いてあげなかったし、
訴えていてもきっと無視していたし、自分自身の思うことより
他人の作った価値観とか考えを自分にあてはめなくちゃいけない、と
思っていたのです。
きっと私の本当の心は、今まですごく悲しかったでしょうね。
自分で自分の存在を希薄にしていたのかもしれませんね。

YURIさんに心の扉を開けていただいて、
「私、こんなにも我慢してたんだ」と初めて気づきました。
今の、やりたくもない仕事。それが本当は嫌で嫌で仕方なかったのに
いままでは「いい子」を装って、自分の「いやだ」という気持ちを
感じないようにしていたんですね。

きのう仕事場にでてから、「やだ」が溢れてきて、仕事場の一人に、
本当は我慢していたこと、もう耐えられないし、ここに居たくない、という話をして
しまいました。セッション後で気持ちが溢れてどうしようもない状態なので
すこしたてば落ち着くのかもしれませんが、今のこの本心を大事にしたいと思います。
一度「やだ」と言ったら、もう止まらなくて、いままで思っていたことが
ぶぁーっと噴出して、きのうは”やだやだ星人”になっていました。
でもすごく気持ちよくて、わくわくわくわくして、いままでの私とは別人のようです。

YURIさんと、YURIさんに出会わせてくれた神様に、ほんとうに心から感謝しています。
どうやって感謝したらいいのか分からないくらいです。
YURIさんからの抱えきれないくらいの大きな大きな贈り物。
(あのセッションの時間は甘いような濃密な時間に思えます。
それに、あれからずっと、体の中心があたたかく感じられます。
地球を包み込むほどの大きな愛のエネルギーを感じました。)
そして、もしかしたら、この世界全部がほんとうは贈り物なのかもしれない、と
YURIさんのお家の近くの公園を散歩しながら思いました。
いままで小さな自分の世界でもがいていたのが嘘のようです。

ローズクォーツを見ていると涙が溢れてきます。
こんな自分でも許されてるんだと思えます。
まだまだよちよち歩きですが、これからは今の感動を忘れず、
自分を大事にしていきたいと思います。

YURIさんにカウンセリングでお話していただいたことは衝撃的でした。
「したくないことはしない」とか「良い悪いではなく、自分がどう思うのか」とか。
それに自分の親友になる、ということ。批判やアドバイスじゃなくて、「そうだね」と言ってくれる
相手になる。(最近知り合った彼は、まさにこのタイプです)
そんなに自分を甘やかして大丈夫かな、とこれまでの私なら思ったかもしれません。
でもセッションを受けたあとの私は、それを素直に実行することができます。
YURIさんは自分自身の言葉で語られているのが、とてもすばらしいと思いました。
知識としてこうだ、というのではなく、ご自身の体験で語ってくださるのが、
とてもとても安心できました。

最初にリーディングを受けたときYURIさんがお話してくださった
私のエネルギーの形(?どう表現すればよいか分かりません)は、まさに
バッチフラワーで私が必要としていて、飲んでいたお花(セントーリー)と
同じでしたので、とても驚き、そしてとても納得しました。

(そのお花のボトルを握ると、大きな波動を感じるのが選んだ理由の一つです。
手がびりびりしびれます。それと、お店の方のとても親身なアドバイスもあります。
プラクティショナーに選んでいただいたのではないのです)

いままでの癖ですぐに自己批判や自己否定しそうになるのですが、
YURIさんに教えていただいたように、自分を愛する練習をします。
(いまこうして書いていても、先まわりして言い訳しないよう、素直に自分の言葉を
出せるように努めています)
それに、セッションで出会ったあの子(私自身ですね)や、ハイアーセルフにも会いに行きますね。

座禅をしているときに、背後に気配を感じたことがあるのですが、
それは私を守ってくれている存在だったのかもしれませんね。
夜遅く、座禅堂にひとりで座っていたのですが、ぜんぜん怖く感じなかったのです。

今朝も通勤電車は、マイナスのエネルギーが溢れているように思えました。
みんなにYURIさんのセッションを教えてあげたいと思いました。
わたしの周りの人たちも、母も父もみんなみんな、
YURIさんのセッションを受けてHAPPYになってほしい、と思いました。

長々と書いてしまいましたね。。。読んでくださってありがとうございました。
こんなに沢山書いても、うまく気持ちを伝えることができないです。
ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

お茶おいしかったです。お気持ちが嬉しかった。足元にいれてくださったホカロンも。
最後の「またね」も、とても嬉しかったです。
クリスタル達にも、あのわんちゃんにも感謝しています。よろしくお伝えください。

お手紙その4

YURIさんこんばんわ!4/23にクリスタルヒーリングをしていただきました。
ちょうど1ヵ月がたちました。
初めての体験でクリスタルによってあれほど身体が反応するとは
とても驚いたと同時にうれしかったです。
また、インナ-チャイルドもYURIさんに励まされながらですが素晴らしい体験ができました。
ありがとうございました。
あれからこれまでの間にいろんな問題がでてきていますが、
今まではその問題すら気付かないようにしていたような気がしてます。
自分の見たくない所にふたをしてなにも感じないようにしていた事に気づきました。
またYURIさんにヒーリングをして頂きたい事があるのでその時はよろしくお願いします。
それではまた会いたくなったらメールします。

お手紙その5

YURIさん

どうもいろいろとありがとうございました。
昨日はよく泣いただけでなく、電車での移動も長かったせいか、
早くにベッドに入ってしまいました。

帰る前にいただいたホメオパシー、寝る前に口にいれました。
今朝、お化粧をしながらふつふつとまた悲しみがわいてきましたが、
それはこれをやりたい、と思いながらも、"そんなばかなことを”と
否定されてきたわたしの魂に対して、申し訳なかったという気持ちから
きたものでした。

昨日はいくつものことを知ることができましたが、その中でも
自分のハイヤーセルフはわたしのやりたいことに反対ではない、
ということを知れたことは一番大きなことだったような気がします。
これまでは演劇をやりたい、というのは単なる気の迷いか、
外部の影響に過ぎないと思っていたし、きっとハイヤーセルフは
もっと別のことをわたしに望んでいるに違いない、と思っていたからです。

きのうYURIさんが言ってた、あの本"ソース"にでてきたような生き方、で思い出した
のですが、以前物語が書きたくてたまらなかった時期があって、そのとき
たまたまある本と出あったことがきっかけで自分の思うままに、いくつもの
物語を書きまくっていたことがあったんです。もともと昔から文章を書くのは
好きだったんですが、あるとき"こんなのばっかり書いてもしょうがない"と
思ったことがあって、それ以降自分でブロックしてしまったのか
話を書きたいという気持ちにはなってないです。もしかしたら、自分の中に
あったものは書きつくしただけかもしれないですね。
だからやっぱり一つ一つ、気持ちに従っていくことが大事なんでしょうね。

今日はやけに朝から胃の辺り、ちょうど昨日クリスタル・ヒーリングでがちがちに硬直
してたあたりがまた緊張しています。なんかあんなにヒーリングに抵抗するとは
自分でも予想外で、なんか恥ずかしくなってしまいます。
この"恥"という概念も、わたしがどうにかしたいもののひとつだったんです。
なんか四六時中恥じてるような感じが時々します。たとえば人とは違ったりとかすると。
学校に行ってたときも、何か人並みにできなかったりとか、反応が人とは違ってたりすると、
恥ずかしくていたたまれない、というか。
クリスタル・ヒーリングの最後にはなぜかほとんど落ち着かない気持ちになってました。
そんな人、ほかにいました?特に第三の目のあたりに置かれた石には完全に
抵抗を感じていたみたい・・・
でも自分があんなに悲しかった、そして誰もそれを知らなかった、というのは
本当に胸が痛かった。なんか子供を持つのって怖い気がしてきました。
自分の子供もあんなに辛い気持ちになるかもって思うと・・・

でもあの子も最後には笑えるようになっていたのは、よかったです。もっと
元気になってもらいたいなあ・・・
それとハイヤーセルフからのギフトもよくわからなかったけど、YURIさんに教えてもらって
自分のなかでもそれが”正解"って響いたときのあの驚きも忘れられないです。

感情を受け止めるというお話のことで、なくなった猫ちゃんの話で帰ってきて思い出したことが
あります。わたし、スタートレックというsf番組のファンなんですが、この間その最新の映画が
日本でも公開されて、先に小説を買って読んでたんです。そうしたらその中でデータという
アンドロイドのレギュラーキャラクターが死んでしまうことがわかって、なぜか家に帰ってきてから
も悲しくて仕方がないんですよ。そのうち泣きまくってしまい、どうしてそんな架空のキャラが
死んだからってこんなに泣いてるのかわかんないぞ、と思いつつずっと泣いてたんです。
きっと映画館に行ってもないてしまう、と思ったらなんともなくて、もちろんゆりさんの猫ちゃん
に比べたら他愛もないことですが、あれももしかして解放のひとつだったのかしら、なんて
思ってます。

YURIさんに話を聞いてもらっているだけでも、なんかすでにヒーリングだったような気がします。
だって今まで誰もあんなふうにジャッジしないで話を聞いてくれる人にあったことがなかったし。
本当、YURIさんには感謝です。そのほかもたくさんありがとう。
あんな澄んだ空気に触れたのって久しぶりでした。
わたしは緑に飢えてたのです。えらく長く書いてしまいましたが、
これからもYURIさんらしく、ヒーリングのお仕事続けてくださいね。

では。

お手紙その6

YURIさま

10日にセッションを受けた**です。
あれからまだ3日なのに、ずいぶんと時間が経ったような感じです。
おっしゃっていた通り、今朝まで体がだるくて頭が時々痛くなったり
していました。でもハートは穏やかです。

セッション中の出来事、その後の解放感、前後にYURIさんが話して
下さったこと。。。ずっと感じながら生活しています。
それまで頭の中でゴチャゴチャしていたことが、まだ完全でなくても
すっきりして、意識が胸のあたりにある感覚です。

今はうまく言葉にできないのですが、とても楽です。
今は、ただ「ありがとう」を伝えたくて。

YURIさんにいただいたメッセージを受け取って、日々の暮らしの中で
使っていきます。そうすれば、もっと楽に簡単にハートの声が聞こえる
ようになって、ハートの感じることに従っていけばOKと思えるように
なる気がしています。
またお便りします。

毎回、YURIさんのセッションでは感動的な体験があって
あの時はハイアーセルフ(?)からのメッセージが
私にとって何ものにも変えられない宝物になりました。
ビジョンはとってもシンプルに見えるのに、言葉ではないメッセージの感覚がしっかり意味を伝えてきて、
しかも多様な解釈ができる奥の深さは初めての感覚でした。

「可能性はたくさんある。どれを選ぶのも自由。いつやるのも自由。
どの世界でも訪ねて開ける事が出来る『鍵』をあげるから
好きな世界の扉を開けて、その世界を自由に楽しみなさい」
という意味と胸がいっぱいになるような愛の感覚でセッション時も
泣きましたが、しばらくの間、所かまわず思いだすだけでウルウルしてました。

今回のセッションでいかに私が今まで「~であるべき自分」にしばられて
いたのかがわかりました。それは自分を守る為だったり、自分の向上心の為
のつもりで頑なに背負込んでいたけど、結局それが苦しみもとだったんだなぁと。
「~であるべき自分」でない自分はダメで、愛されない…とずっと思ってたので
「自由でいいんだよ」というメッセージはなんか「許された」という感じに近かった
です。ずっとそうやって誰かに言って欲しかったんですね。とっても幸せに感じます。
YURIさんがリーディングしてくださった私のクリスタルも「すべての物はオリジナルで
ユニークだという事を学びなさい」という意味を持ってたのも驚きました。すべてリンク
してるんですね。
いろんなバックアップのお陰で、だんだん自分の創造性をストップさせてた「芸術は~であるべき」観念を手放し始めてきてます。
そして今は歌をやりたいという目標ができました。
スキルやテクニックでなく、心のままに歌ってみたいと思ってます。

YURIさんのセッションのお陰で毎回本当に大切な事を1つづつ気付かせてもらってます。
そして、副産物としてセッションの様子やMDを姉や母にも聞かせてあげる事で
彼女達もとっても癒されると言ってます。
本当にありがとうございます。
悩みがなくなってもセッションって行ってもいいのかな?
単純にハイアーセルフからメッセージが欲しいとかだけでも…。
こないだのクリスタルの集いには都合がつかず行けなかったのですが、まめにHPで
チェックして是非今度参加させていただきたいです。

お忙しいYURIさんに長いメールになってしまいました。すいません。
この感動とお礼が言いたくて!

それでは
また!

お手紙その7

昨日は本当に良い体験をさせて頂きました。
ご実家が家のすぐ傍にあったりと驚くような偶然が有って楽しかったです!
やはり行くべくして行ったんだって実感しました。

昨日の体験は私にとって忘れられないものになりました。
小学校五年生からずっともち続けていた疑問、それが納得できるなんて・・・!
不安で不安で頭がおかしくなりそうになった事も有ります。

YURIさんの説明は私の感覚と本当に一致していてやっと腑に落ちたと言う感じです。
まだまだ完全にグランディングできてませんが希望が見えました。
精神病に離人症という症状が有ります。それなのかなと思っていました。
でも精神科に行くのは家族に分かってしまうので出来なくて殆ど諦めていたんです。
すみません。伝えたい事が全然伝えきれない(T_T)

本当に昨日嬉しくて嬉しくて。色んな自分の話をあんなに出来たのも生まれて初めてで、
自分自身を丸ごと見せられたのも初めてで・・・。
催眠療法も半ば諦めていたのにできて本当に感動してしまいました。
インナーチャイルドに会えて嬉しかった。泣きそうになりました。
彼女はあんなに綺麗な草原で「石」になっていたんです。彼女の心のなかは青銅の様でした。
冷たくて暗くて悲しい。彼女を癒したいです。
本当のお母さんとお父さんがどんな私でも愛して、受け入れると分かって涙が出てきました。
なんて素晴らしい安らぎなんでしょう、私もそんな人になりたいです。

お手紙その8

YURIさんの話とか話し方、雰囲気が凄く安心できて嬉しかった。
何より、私の為の場を作ってくれてるんだと催眠に入る部屋で心から感じて幸せになりました。
有難うございます。楽しかったです!

昔から不思議な事を良く体験してきました。
YURIさんと同じ(?)く木々の気持ちも少し分かります。
分かるというか感覚なんですが・・・。まさしくYURIさんがHPで書かれている感じです。
一度だけ見せてくれた妖精の姿(正確には姿は見えなかったんですが)は光でした。眩しくない優しい光です。
目には痛くない光でした。
その頃学校で辛い事があって、毎晩の様に部屋の外の金木犀の木に泣きながら話しかけて一週間位した時見せてくれたんです。
そのときは何が何だか分からなかったけど又いつか見られたらと思います。
その光が昨日見たハイヤーセルフの光でした。
余りメッセージを受け取れなかったのは多分私が期待を持ちすぎたせいかなと感じます。
ずっと会いたかったから。
もし沢山メッセージを貰ってたら凄く寄りかかってしまっていたかもしれません。
ちゃんとプレゼントは貰えたし、とても満足です。

ではではなんだか支離滅裂な文になっていますが失礼します。
気持ちが伝え切れなくて悔しい!
又お邪魔させてくださいね。その時になったらお電話します!
本当に有難うございました。お体に気を付けてくださいね。

お手紙その9

Yuriさん
電話セッションの後、わたしの中のたくさんの
恐れを見ることができました。
そして本当に幸せになって、理想の結婚をしている様子を
はっきりと自分で持つことができました。

そうしているうちに、今まで彼に対して
優しさを受け入れられていなかった自分、
自分を表現していなかった自分、
嫌われたくない自分がたくさん出できて
それが全部なくなっていきました。
そしたら、彼に対して大切に思う気持ちが生まれました。
わたしは彼に対して自分を大切にしていなかったので
彼のことを大切に思えていませんでした。

自分のことを大切にし始めたら、
彼に対する自分の怖れも消えて
そしたら彼とまたつながることが出来ました。
メールで、どんどんお互いのことを話し合い、
電話でも話し合い、前より深く理解することができました。

そしてはっきりと、一緒に生きていきたいと言われました。

とてもうれしかったので、
たぶんまだ時間はかかるけど、その言葉を受けるつもりです。

彼の態度ががらっと変わってしまったんです。
それもよい方に。

すべてよい方に、流れていくことを信じていってみます。

ありがとうございました。


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