ひとりごと

わたしの天使体験 2000.6.20

みなさんは 誰だかわからないけれど自分のことをとっても愛してくれている見えない存在を 感じたことはありませんか?
きょうは私の天使体験をお話ししたいと思います。
1年程前 LEEさんという守護天使の声を伝えるチャネラーの方の誘導で 守護天使とつながる瞑想をしていた時のことです。
誘導にしたがって はすの花の中に座って天使を待っていたはずの私は いつの間にかマヤ遺跡(?)のような(マヤ遺跡の事はよく知らない) ピラミッドを上から1/3位の所で横にすぱっと切り落として 上が平らになっているような石でできている所に座っていました。(後ろはジャングルみたいな大きな森)

実際には1,2分だと思うのですが イメージの中では半日もたってしまい 夕陽にあたりが赤く染まり始めました。
何時間も待っているのに 天使が必ず来ることを知っているっていう感じで 少しも焦らないで景色なんかを見ながらのんびり待っていました。

自分の顔も赤く染まっているのを感じながら 夕陽に見とれていると 突然私は天使がすぐ後ろにいることに気がつきました。
女性のようなエネルギーで 身長は私の2倍ほどもありました。
天使の翼も夕陽に赤く染まってとてもきれいです。
私に触れるか触れないかのところに 包み込むように優しく 静かに立っていました。
ふいに私は 最初からずっと天使がそこにいたということに気付きました。
私が天使を呼んで待っていた半日の間 ずーっとすぐ後ろに立っていたのです。
その半日の間に見たものも 感じたことも 話さなくてもみんなわかってくれているのを感じました。
特別に天使を呼び出したりつながったりしなくても 天使はいつもそばにいるということを 私はこの時確信しました。
天使とはいつもつながりっぱなし・・・。こんなに愛してくれる優しい存在がいつも私を見守っていてくれる。
そんな事を気付かせてくれたこの体験は 私の宝物なんです。

ところが 私の天使体験はこれで終わりじゃなかったのでした・・・。この後意外な展開へ・・。
次に「あなたの天使に名前を聞いてみましょう」と誘導されたとたん 「TOMTOM!」という太いしわがれ声とともに 
深い皺の入った色の黒いネイティブアメリカンの男性の大きな顔が割り込んできて すべてが消えてしまいました!!! 
代わって登場したネイティブアメリカンの男性は「お前は自分を許し、ハートを開いて受け取るいうことについて学んだところだ。
次にお前はリスクを怖れず行動することを学びたがった。自分は去年の暮れにそのサポートのために来た。」というのです。
「TAKE RISK!」と大迫力で言われもしました。

えーっ そんなの知らない....
でもそう言われてみれば思い当たる事ばかりなのです。私はそれまでインディアンには特に興味はなかったのです。(ターコイズというインディアンに縁の深い石は子供の頃から何故かとても好きでしたが)
セドナという場所についても 何度も耳にしながらも行きたいと思った事はなかったのです。
ところがこの年のお正月明けに 「セドナとインディアン居留区を訪ねるツアー」のお知らせを見た時 
行くときが来た!って言う感じですぐに申し込んでしまったのです。
ツアーだったのですが なんと定員24名のところ キャンセル待ち21番目と言われてしまいました。
でも 必ず行くんだという気持ちは消えないのです。

・・・結局行く事ができました。
そこで起こったことは それこそ不思議の連続で 素晴らしく私を成長させてくれるものでした。
前世でネイティブアメリカンの若者だったことも思い出しました。
そしてそのツアーの中に 同じ部族だった人が4人(現地コーディネーターを入れると5人)いたのです!
そしてその間中 ネイティブアメリカンと自分との強いつながりを感じ続けていたのです。
セドナでのたくさんのできごとについては またいつかお話できたらと思います。

この頃 家中の持ち物を処分するということもありました。実に半分くらいのものを処分してしまったのです。
まるでつき物がついたようでした。物を捨てるたびに 自分から古いエネルギーが払拭されるような爽快感がありました。
このときわかったことは 持ち物と言うのは使おうが使うまいが 持っているだけであるエネルギーを必要とする ということです。
ちょうど 電気製品のコンセントをいれておくと 使わなくても消費電力を必要とするのに似ているかもしれません。
物が少なくなるごとに 私はエネルギーが増し 身体がすっかり軽くなってゆくことに気が付いていました。
とにかく このTOMTOMという名前のガイドは あらゆる意味で私がこの3次元でグラウンディング(地に足をつけること)をサポートしてくれたのです。

あなたも 天使の存在を感じた瞬間がありますか?

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