ひとりごと

みんとへの手紙  2001.10.6

愛するみんと

みんと 何も言わずに行っちゃったんだね。
突然みんとを失ったから まだ受け入れることができないでいます。

みんと どんなにみんとを愛していたか 自分でも驚くほどです。
みんとはいつもそばにいて 寝ているか じっとすわっているか 
毛づくろいをするか 盗み食いをするくらいで
私に何にもしてくれているようには見えなかったのに
こんなにみんとを必要としていたなんて・・。

みんとがいない世界を知って
どんなにみんとがいた世界が幸せだったのかを思い知りました。
その思い出は甘くて苦しいです。
みんとが少し離れてどこまでもお散歩についてくる姿や
ベランダやピアノの上やゆかで安心しきって眠っている姿を
探すたびに胸が痛くて苦しいよ。
みんとのいない世界はちっとも輝いて見えないよ。

もう抱っこできないなんて嫌だ。
もう姿が見られないなんて嫌だ。
もうごろごろのどを鳴らす音が聞けないなんて嫌だ。

でも どうしても どうしても 帰ってくることができないのなら
神さま、みんとを天国につれていってください。

みんとはひなたぼっこが好きなんです。
お花が咲いていて そよ風が吹いている おひさまのあたるところにしてください。
それからみんとは食いしん坊なんです。
おいしいお魚をおなかいっぱい上げてください。

みんと 痛かったの?
助けてあげられなくってごめんね。
でも もうお腹もすかないし 痛くもないよね?

みんと いつまでも愛しています。
いっしょにいてくれてありがとう。

みんと 2001.10.4 他界

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